ドクターが恋愛を始めるとき/男性医師の恋活・婚活を応援する【ドクターパートナー】

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【恋愛コラム】
ドクターが恋愛を始めるとき

キーワード:ドクター , 医師 , 婚活 , 看護師 , 結婚

ドクターが恋愛を始めるとき

ドクターが恋愛を始めるとき一般的に「ドクターと結婚」と聞くとセレブな感じがするものです。
女優の酒井美紀さんやプロレスラーのジャガー横田さん、東進ハイスクール講師の林修先生など芸能人や有名人でドクターと結婚されている方は多々いらっしゃいます。芸能人や有名人が結婚相手としてドクターを選ぶということは、やはりそれだけの魅力をドクターに感じる方が多いということです。
それは一般の女性ならなおさら。ドクターとの素敵な出会いがあれば、結婚を考えたいと思われる方はたくさんいらっしゃるでしょう。
それでは求められがちなドクターはどのようなタイミングで恋愛を始めているのでしょうか。
恋活や婚活を始めたいというドクターの参考に、多くのドクターが恋愛を始め、結婚にいたるパターンをご紹介しましょう。

まずは学生時代

まずは学生時代ご存じの通り、医学部は6年間という長い時間があります。
医学部のある総合大学だったとしても、医学部のキャンパスは独立しており、他学部とは接触することが少ないので、同じ医学部の街コン程度のコミュニティの中で研修や実験を行って学生時代を過ごすのです。
特に医学部は勉強に忙しく、ドクターという目標に向かって切磋琢磨していくので、そこでの出会いが自然に恋愛に発展していくのも不思議ではありません。
まだ働いていないのでなんのしがらみもなくお付き合いができ、卒業後国家試験に無事合格し、同じ病院で研修するともうそのまま結婚というパターンが多いです。
だいたい夫婦でドクターのカップル。大学によって医療系の他の学部が併設されていれば、医師と看護師、医師と薬剤師というカップルも。

つぎに研修時代

学生時代が楽だったと思わせられるほど忙しい研修時代。右も左もわからない研修医は研修先の病院の看護師さんの洗礼を受けることになるでしょう。
病棟毎の歓迎会や先輩看護師主催の親睦会などで看護師とカップルになるドクターはたくさんいらっしゃいます。
「先生」と呼ばれるようになってもまだまだ社会に出たばかりの研修医は、若い看護師は同僚といった感じです。ちょっと年上の看護師はほとんど中間管理職のような存在。特に地方の病院ではこの傾向が強く、老婆心から先輩看護師が研修医と若い看護師をカップルにしてしまうという傾向があり、カップルになると自然とよいパートナーとして仕事をしていくうちに愛も育んでいく、といったパターンになります。
大学病院など大きな組織になると、ドクターと看護師の間に壁ができるので、どちらかというと研修医同士のカップルや研修医と指導医とのカップルが生まれやすい傾向にあります。
大学のときより共同作業が増え、お互いを思い合うようになったり、頼りになる指導医がタイプの方であったりすれば、恋心もめばえるのでしょう。

そして一人前まであと一歩の時代

そして一人前まであと一歩の時代30代になると医師といえども恋愛の機会からは遠ざかってしまいます。年上になってくると看護師から声をかけるのもためらわれますし、ドクターとしてのプライドもありますのでおいそれと声を掛けづらくなるのです。
いわゆる上司と部下の関係になってしまうため、病院内での出会いは求めにくくなります。特に30代前半は一人前まであと一歩というところなので、やることは山積み。院内ではほぼ出会いがないので、外に出会いを求めたくても忙しくてなかなか難しいという状況になります。
そんな30代ドクターが婚活パーティーに足を運ぶようになると、婚活市場では大人気なので、カップル成立率は高くなります。
30代後半から40代になると結婚相談所に登録するドクターが増えるのは、さらに充実したドクターの仕事のため、恋人より結婚相手を求めるようになるからでしょう。
婚活パーティーや結婚相談所での出会いは、お互い結婚を目標にしているのでそのまま結婚というパターンに落ち着きます。

いかがでしたか?
現在なかなか出会いがないという方は、婚活パーティーや結婚相談所での婚活がスムーズだという理由が見えてきたのではないでしょうか。
ドクターの院内恋愛事情もあわせてご覧ください。



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