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ドクターの結婚生活

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ドクターの結婚生活

ドクターの結婚生活日夜休むことなく医療現場に従事し、患者や家族のために全力を尽くしているドクター。時に治療の甲斐なく救えなかった命に涙し、挫折や苦悩を味わうこともあるでしょう。それでも医学の進歩を願い、ひたむきに努力する姿勢に私達は深い感銘を受け、崇高な意識に畏敬の念を抱くのです。

では、日々真剣勝負の現場に身を置いている彼らにとって、結婚生活というもう一方の現実はどうでしょうか。
人間誰しも気を張った時間に長く立ち向かっていると、時に逃げ出したくなることや、その緊張から解き放たれリセットしたいと考えるものです。
そこで、実際にドクターとご結婚された女性達の本音を、ここでは見ていきたいと思います。
ものにはすべて、メリットとデメリットがあるもの。ドクターとの結婚生活にもそういった部分が垣間見られるかもしれません。

Case 1元看護師で専業主婦A子さんの場合

元看護師で専業主婦A子さんの場合結婚当時、ご主人はまだ研修医で、給料面では五歳年上のA子さんの方が上でした。しかもご主人は奨学金で医大に通っていたため、その返済もしなくてはならず、家計はかなり苦しかったそうです。
そうした状況から、意識的に節約生活が身に付き、今でこそ高給取りになったご主人との生活では二男一女を私立の学校へ通わせるようになりました。
結婚生活のスタートが経済的にギリギリのところからだったこともあり、今のゆとりがある幸せな生活が出来るのも最初に苦労したからこそ、と実感している彼女。
現在は専業主婦なので子供達や家のこと全てをA子さんが担当。多忙なご主人には一切手伝わせない、というポリシーでやってきたと語ります。

「きっと周囲が思う程セレブでも優雅でもありません。普通に彼が安心して仕事に集中出来るよう、私は家を守れる妻でいたいのです。」とA子さん。
ドクターとの結婚のメリットを「いつでも病気の相談に乗ってくれることでしょうか。子供達が小さい時は小児科の名医を紹介してくれたので頼りになるな、って思いました(笑)」

Case 2専業主婦B子さんの場合

眼科医のご主人を持つB子さんは専業主婦で一女の母。お二人はドクターが金銭的にゆとりを持てるようになる、30代半ばで知り合い、ご結婚されました。現在では、勤務先の眼科に比較的時間の余裕があり、当直が月に一度しかない好条件なため、可愛い盛りのお嬢さんと遊びたいご主人は、毎日早い帰宅をしてくれるそうです。
元々、家庭を大事にしたいタイプのご主人ということもあり、休日といえば家族三人で遊園地や旅行に出掛け、積極的に子供の面倒を見てくれる良きパパ。同じドクターの夫を持つ知人からは羨ましがられるそうです。

「診療科によっては、ほとんど家に帰ることが出来ないドクターがいる中、主人は特殊なケースなのかもしれません。でも、早く帰れて家にいられる時間が持てるとはいえ、私も専業主婦で子育てをしていますから、過度には主人に甘えないようにしています。例えば、夫の定期券を事前に購入し、不動産登記の書類や確定申告、車の保険関係、振込など、家に関する雑務は私が全てやるようにしています。ある意味、秘書的な要素があるのがドクターの妻かもしれませんね。」

Case 3共働きで子供がいないC子さんの場合

結婚前からドクターの忙しさをデートでも実感させられてきたC子さん。
一緒に映画やコンサートに行っても、容赦のない病院からの呼び出しで舞い戻る彼を見送り、一人淋しく観ていたことは過去何十回もあったそうです。そうした状況に否応なしに慣れていったせいで、結婚後もご主人がいない時間を仕事や趣味に費やすことが出来、今では感謝こそしているといいます。
お二人には子供がいないこともあり、会社の旅行や自分の実家に行くことにも寛容なご主人なので、日頃から妻として出来ることは何でもするように心掛けているそうです。

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