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写真・プロフィール登録時の注意点

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写真・プロフィール登録時の注意点

写真・プロフィール登録時の注意点希望する結婚相談所がどんなサービスを提供しているのかを知ったところで、ここから先は実際にどういうことが必要なのかを具体的に取り上げていきます。

第一段階として、心して取り組まなくてはならないのが、相手に自分を知ってもらうための写真とプロフィールです。
お相手が最初に触れるのがこの書類ですから、思わず「この方にお会いしたい」と思わせるものでなければいけません。
自分の魅力を最大限にアピール出来てこそ、プロフィールの意味があるのです。
では、どんなところに気を付けたら良いのかを、ここではご紹介していきましょう。

プロフィールを書く上でのポイント

<1.嘘や偽りの内容を書かない>
自分の魅力をいかに伝えるかを考えた時、意外とその書き方は難しいものです。
人は相手によく見られたいと考えた時、無意識に嘘をつきます。これと同じでプロフィールでもつい、過剰に書き過ぎたりする方が見られます。
例えば身長や体重のサバを読んでみたり、喫煙するのに吸わないと書いたりと、一見たわいないように思えますが実際に会えばすぐ発覚してしまうような嘘は、相手にマイナスの印象を与えてしまうので要注意です。不誠実なことはやめ、正々堂々ありのままの自分を書くことが大切なのです。

<2.相手への細かい条件を書かない>
自分のプロフィールは簡潔に短く書いているのに、相手への注文ばかり詳細に書かれる方が時折いるようです。生涯を共にする方を吟味して求めるあまりのことでしょうが、やり過ぎは横暴で高慢な印象を与えてしまいかねません。条件ばかり論っているようでは、相手に「細かい人だな、自分には無理かもしれない」「いくら年収が良くても合わせていける自信がない」と敬遠されてしまうでしょう。
結婚とは、少なくともお互いの歩み寄りがなければ成立しません。プロフィールはその第一歩であることを忘れずに、自分を遠ざけてしまうことは書かない方が良いのです。

<3.ネガティブな言葉を書かない>
自分に離婚歴がある場合、それを「別れた妻の不貞が原因だった」と相手に責任があるような書き方や、「登録は親に急かされて何となく」といったことなど、消極的な書き方はよくありません。
正直であることは悪くないですが、それも時と場合によりけりです。文字だけではあなたの人となりは100%伝わることはありません。このようなネガティブな内容を書いている人に対して、女性が良い印象を受けることはないものです。
ただし、「仕事に没頭していた時期が長く、新たな出逢いの機会がありませんでした」といった書き方であればドクターの場合はむしろポイントが高く、好感が持たれます。

魅力的なプロフィールの書き方

個人差はありますが女性は脳全体を使って話が出来るので、会話をしながらも同時に様々なことを考えるのが得意です。そのため、会話が途中で脱線しながら果てしなく盛り上がれるのに比べ、男性は左脳にしか言語中枢がありません。感情豊かな女性の興味を惹く上で、どれだけ好印象を持たれる表現を取り入れることが出来るかが鍵となります。
ここで分かりやすく趣味について二つの表現で載せてみましょう。どちらが魅力的に感じますか?

<タイプA>
「私の趣味は野球です」

<タイプB>
「趣味は野球で小学校のリトルリーグから高校まで続けていました。
 現在も草野球チームに所属しており、休日には心地良い汗を流しています」

いかがですか?少し具体的に書くだけでこの方の人物像が見えてきませんか?
運動不足になりがちな職業ですから休みの日にスポーツをしているというだけで好感度が増すものです。
このようにプロフィールに書く上でライフスタイルが分かるような内容は大切です。
その趣味が「一緒に楽しめそう」と女性が思えたら、より効果的でしょう。

写真で失敗しないコツとは

結婚相談所の中には無料でプロフィール用の写真を撮ってくれるサービスもありますが、特になければ自分で用意しなくてはいけません。人によっては10年ぐらい前の写真を持参され、容姿の変貌を決して認めず「絶対にこれを使って欲しい」と言うケースもありますが、当然ながらこうした嘘は会えば露見してしまうので賢明ではありません。
せっかく誰もが羨む素晴らしい仕事をしているのですから、堂々と今の自分で勝負をしてみて下さい。

<1.スタジオで専門家に撮ってもらう>
お見合い写真を専門としている写真屋ならば、自分でも驚くほど魅力的な表情を写してくれます。
たった一枚の写真のために何十枚、何百枚の中から極上の一枚を選んでもらえますので、迷った時には活用してみるのもいいでしょう。

<2.景色の良い場所で撮影する>
自宅や職場で撮る方も居るようですが、この背景というのが重要なポイントです。あまり生活感が出ているようでは良い印象は与えられません。公園や広場など、自然光の中で、背景が清々しい場所で撮ると表情が生き生きし、気取らない姿を印象付けられるのです。

<3.あえて白衣を着て撮らない>
医師であることを知らせるため、白衣の写真で印象付ける必要はありません。むしろ普段の自分を知って頂く機会なので、愛用のスーツをお召しになるぐらいで充分です。またはジャケット着用程度のカジュアルさでも良いかもしれません。着慣れた服の方が緊張せず、良い表情で写ることも出来ます。

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